ねこブログ

革命のファンファーレの読書会をやりたい

西野亮廣著「革命のファンファーレ」を読んだ。
えんとつ町のブペルの製作の話も知っていたのだが、この書籍でガツンとやられた。



学校の広報業務を20年間やってきて、いまフリーとなった身で読んでいるが
今までやってきたことと、全く異なる話が書いてあるから、ではない。
むしろ、重なることが結構あった。

ただ「徹底」して「実践」して「実績」を出していることに、感動したのだと思う。

細かい点はさておき、
・過去の常識から自由になっていること。
・「売る」ための、「試行錯誤」や「努力」を惜しまないこと。
・自分が本当に「やりたいこと」であるところ。

・で、ありながら、きちんと収益化ができていること。

が、くすぐられたポイントか。

この本を読むと、
何か実践をしたくなってしまう。
チームで何かやりとげたくなる。
ワクワク感が生まれる。

ということで、#読書会 を企画したいと思っている。

自分が取り組んできた、
#広報 #広告 のあり方を、あらためて考えてみたい。
#働き方革命 でもいい。

もう少しブレストが必要だが、ひとまず。


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# by neco5959 | 2017-10-28 17:17 | News&Books

女子力とは何か

最初に断るが、私はフェミニスト論者では全くない。
女子校出身のせいもあるのか、自分が「女子」であることを理由に、または
「女子」であることを武器に、行動をするのは違う、という気があった。
独身で、子どもがいないということが大きいかもしれない。

だが、50近くなり、管理職も体験した。
管理職にもなると、日本では男性が回りにいることが多く、
男性との付き合いはそれほど難しくないのだが、問題は女性の同僚、上司。
そして、様々なプロフィールを持つ女子の部下ができた。

うまく連携できただろうか?
育てることができただろうか?
と、考えるときに、この男女平等が謳われる時代にあって、
または、LGBTの課題なども顕在化した時代において、
「女子力」とは何なのか?とあらためて考えている。

私は、男女を分けるつもりはないのだが、
「女子」が集まるところで、出てくるパワーがあることは実感する。

また、実際、女子が子育てを多く担当する時代にあって、
組織を変えないと、自分がつぶれてしまう、ということも実感としてあった。
大変なプロフィールや背景の女子にあえてスポットを当てることで、
社会を大きく変えることができるような気がしている。

女子力として思いつくもの↓

・やさしさ、思いやり
・家族を大切に思う気持ち→働き方革命
・段取り力

もちろん、昨今話題になったような政治家のような女子もいると思うのだが、
ここらへん、一度、誰かと話し合えたらと思うのだがどうだろう?
「てつがくカフェ」かな~


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# by neco5959 | 2017-10-06 10:52 | Coffee Break

代々木上原 おいしい蕎麦屋 山都

高校時代の恩師(91歳)に会いに、所属教会の、代々木上原に行った。
恩師と同じ教会に所属し、私と同期の同窓生の誘いである。
礼拝後、ランチをしようということになり、代々木上原の蕎麦屋を
案内された。

教会員にも人気のお店らしい。
オシャレで、美味しい蕎麦屋さん。
日曜昼でも結構人が多く、風も気持ちよかったので、外のテラス?で
食べることに。

私は十割蕎麦のせいろと、てんぷらをオーダーし、しっかり頂いた。
蕎麦はつるつるしていておいしい。
そば茶をたっぷり出してくれるのも〇。
テーブルやインテリア、サービスもよい。価格帯も悪くない、
食べログの口コミをからも、夜の印象もよさそう。
やはり渋谷が近いと、店が充実するなぁという印象。

恩師は、蕎麦というより、私たちとの会話の方を楽しんでくれているようだったが。
それもまたよし。


お店のブログ。若いスタッフのようだ。






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# by neco5959 | 2017-10-01 22:17 | おいしい

バッハとルター 講演会 記録

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本日2017年9月30日は所属する、東京バロックスコラーズの、バッハとルターに関する講演会@求道会館(写真)。
わが団による、宗教改革500周年記念のイベントでもある。
講師は、国立音楽大学の宮内尚実先生による「ルターの宗教改革とコラール」。
宗教改革の発端と言われる、ルターが95か条の論題をヴィッテンベルク教会に掲出した背景、その後のルター、音楽を中心に。
そして、200年後、バッハがルターのコラールを、カンタータに仕立て上げるまでの解説だった。

ルターの宗教改革は、ルターの孤軍奮闘ではなしえなかった。
カトリック教会の腐敗、ローマ皇帝との諸侯との力関係などの時代背景や、
ルターを庇護するザクセン選帝侯など。
そして、200年後、ルターゆかりの教会に在籍する、バッハが、ルターのコラールを再度掘り起して
素晴らしく、カンタータに作り上げたこと。
ルターの葛藤に、バッハが自身の葛藤も背景に、熱を入れて書上げたカンタータ。

講演会といいつつ、ルターのコラール、および、バッハの該当部分のコラールも参加者と共に歌う、
ルター、バッハが喜びそうな?イベントに仕立てあがった。
宮谷先生のプレゼンも、ドイツの教会の牧師による、該当詩篇の朗読、およびオルガン演奏動画も
入れてくだっていて、聴衆の興味関心を喚起させる、非常に工夫されたものであった。

バッハとルターのコンサートは10月22日(日)午後 @川口リリア。
チケット絶賛販売中~





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# by neco5959 | 2017-09-30 21:35 | News&Books

2015年5月9日 てつがくカフェ第7回「幸せとは何か」(告知)

昨年2月から、仙台の「てつがくカフェ」の方々と、震災をテーマに、
東京の秋葉原で「てつがくカフェ」をやっています。

申込受付中!!
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東日本大震災以後、「震災」に注目して行われている 「てつがくカフェ@せんだい」。その対話の流れに続く形で、2014年2月、東京にて「てつがくカフェ@せんだい×とうきょう」がスタート、前回開催の2月の開催で無事1周年を迎えました。


震災から4年経た現在、あらためて「幸せとは何か」をテーマに語り合いたいと思います。前回の対話を引き継いでのテーマ設定としましたが、初めての方も既にお越しいただいたことのある方も、どうぞお気軽にご参加ください。



てつがくカフェ終了後もお茶の時間を設けておりますので、お時間の許す方は、自由な語りの場に引き続きご参加ください(退場自由)



日 時:5月9日(土)14:00~16:00

会 場:A/A gallery(アーツ千代田3331内)

参加費:1,000円(当日支払い。お茶代込)

進 行:未定

テーマ:「幸せとは何か」

主 催:てつがくカフェ@せんだい×とうきょう実行委員会

協 力:NPO法人エイブル・アート・ジャパン、カフェフィロ

問合せ/申込み先:sendaixtokyo*gmail.com(担当:栗原)



お名前、電話番号を明記の上、申込、またはお問い合わせください。その際*を@に変更してください)。申込後キャンセルされる場合は、上記アドレスにご一報ください。



○交 通: http://www.ableart.org/access.html



東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩1分、JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩8分
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# by neco5959 | 2015-05-04 12:15 | てつがくカフェ



白猫と一緒に暮らしていた(過去形です)、さそり座・B型。気になるNews、Books、HP探して、まったり&じっくり更新。twitterも@neco5959
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