ねこブログ

カテゴリ:夏休み( 23 )

軽井沢生活その5 ウィスキー

1人旅でいったいどんな旅行なんだ?と思われるかもしれない。

信濃鉄道で、軽井沢から4駅目の御代田(みよた)駅近くの、メルシャン軽井沢美術館に出かけた。

ここは、以前、友人に鑑賞券をもらって見に行ったことがあるのだが、
そのときは、時間があまりなくて、同じ敷地内にある、ウィスキー蒸留所の見学をすることができなかった。

つたのからまる蒸留所外観が気になっていて、いつかは見学しようと思っていたのだ。
見学はツアー形式になっていて、スタッフが案内してくれないとみられない。

中の写真はダメよ、といわれたので、撮らなかったが、外観はいくつか撮影できた。

今でもウィスキーを作っているのだそうだが、キリンと合併(買収されたとはいわなかった)
した関係で、キリンの持つウィスキーとのシェアの兼ね合いで、毎年は作れないのだ
そうだ。1年毎とか。

もっとも、製造スタッフも、当初(たぶん、メルシャン・ウィスキー前身のオーシャン・
ウィスキー時代のことを指すのだと思う)は多くの人員がいたそうだが、今は2人しか
いないのだそうだ。

これもキリンとの兼ね合いなのかは、わからないが・・・
参考:キリン、メルシャン買収

ツタはウィスキーの貯蔵庫内の温度の調整のため、
醸造所にある、白樺は、普通の白樺と違って、アルコールを吸って、黒く、太めに
なっていることなど、「へえ」を連発する見学者一団でした。

なお、軽井沢のウィスキーは試飲もできるのだが、濃そうで、
勇気がなくて飲めなかった。

参考:軽井沢蒸留所
(ツタがいろづくときれいですね。ウィスキーの色が判る写真も掲載されています)

a0005073_9233163.jpg
a0005073_923426.jpg

[PR]
by neco5959 | 2008-09-01 00:14 | 夏休み

軽井沢生活その4 コーヒー

軽井沢は、実は10年前の旅行から好きになった。

親友が結婚するという前に、彼女の親友(私にとっては、友だち程度だが)と
3人で、行った、1泊2日の軽井沢。

そのとき、経緯は忘れたが、3人がこれだけは譲れないという旅行の目的が
「温泉」だった。
(いまから考えると、軽井沢でなくてもよさそうなものだが。。。)


そのときは、宿を南軽井沢の温泉に決めたのだが、
それ以外をどう過ごすか。

たしか、どこか有名ホテルのランチを食した後、旧軽井沢をぶらぶら歩き、
疲れたら、コーヒー屋に入っていた。

別に事前にチェックして、入ったわけではないが、どのコーヒー店もおいしかった。
前回のログでビールのことを書いたが、コーヒーも軽井沢の空気を吸ってから
飲むと、より一層、おいしさが増すのかもしれない。

それからというもの、軽井沢に旅行するときの楽しみの一つは、「コーヒー」だ。

今回は、これまで行ったことがない、コーヒー店ということで「丸山珈琲」を訪れた。

アクセスは、車を持っていない場合は、それほどよくないのだが、
軽井沢のコーヒーとしては有名なんだと思う。
喫茶でコーヒーを飲むグループもいたが、豆だけ購入する方も結構いた。

店の裏では、複数のスタッフの方が忙しそうに焙煎などをしていた。
深入りブレンドを注文すると、プレス式のコーヒーメーカーで2杯分くらい出て、
500円程度。良心的である。

お土産には、ブレンドの深炒りと中炒り豆を購入。

ちなみに、私がよく行く、雑貨店「私の部屋」では、
丸山珈琲とのコラボで、コーヒーメーカーを売っている。(私が行くのは、大宮店)

もっとも、丸山珈琲がプレス式コーヒーメーカーで飲むと一番おいしく飲めるのかどうかというのはよくわからない。
「私の部屋」のディスプレーでは、丸山珈琲と
円錐形のフィルター(コーノ式?)を使ったコーヒーメーカーを宣伝していました。
私は、自宅でカリタ式のフィルターで飲みましたが、プレス式よりはおいしく感じた。

a0005073_23423773.jpg



a0005073_2343372.jpg



[追記] 08.09.03
引用していただきました。
丸山珈琲クリアブレンドをもらう
(今日も元気だ、珈琲が旨い!!)
[PR]
by neco5959 | 2008-08-31 23:46 | 夏休み

軽井沢生活その3 本を読みまくる

雨であることは予想できた。
軽井沢で、2泊3日も1人で何をするんだ、といったら、読書!
本来的には、全然”非日常”ではないのだが、
最近読書もできなくなってきて(余裕はあっても集中ができない)

♪読めるかどうだか、読んでみよ、むしゃむしゃむしゃ

と読んだ本が文庫本6冊。

茂木健一郎の本:音楽の本。オペラとかコンサートとか聴きたくなった。
英語が出来るようになる本:googleの副社長が書いた、いわゆる勉強をしない方法。
ips細胞の入門書:借りっぱなしになっていました、すみません--;
お金の本
ビジネスのコトバ学:仕事に役立つかと思ったが、教養書だからかあまり面白くない
反貧困

『反貧困』は、旅の最後のほうで読んだのだが、
ちょうど、万平ホテルの方に散歩していたので、そこで続きを読もうかと思ったが、
さすがに気後れして、フツーの喫茶店で、読んだ。

これだけ読むと、旅行というより、勉強合宿のような、充実感がある。
[PR]
by neco5959 | 2008-08-28 22:49 | 夏休み

軽井沢生活その2  軽井沢高原ビール

最初の日は、雨だった。(ずっと雨だ)

ストレスを解消する旅というのであれば、
”非日常”を体験すること、がすぐ思い浮かんだのであるが、
”非日常”を考えるだけで、時間が過ぎそうだったので、
まず、星野温泉に。

星野温泉「トンボの湯」には、そこに泊まろうとそうでなかろうと、軽井沢駅から無料バスが
出ているおり、利用できる。もちろん、帰りも。
ガイドブックにも、無料バスが出ているというだけで、
どこから、いつに出発と書いていないのだが、実はブレストンコートホテル経由なので
ここに書いてある。
ブレストンコートホテルへのアクセス
だいたい1時間に1本くらい、軽井沢駅南口エレベータ下に止まる。
出発時間は、駅の観光センターに聞くとよい。
ただし、7・8月だけの運行かもしれない。

ただし、この日帰りの湯は、夏は、利用料が1500円と、普段の+300円となる。

          ☆   ☆   ☆   ☆



お湯を出た後の村民食堂のビールがおいしい。

地ビールの軽井沢高原ビール
こういう地ビールは、家(大宮)でも時々飲むが、キリンとかサントリーとかの、いわゆる
普通のビールを飲みつけると、いま一つぴんと来ないのだが、
地ビールはそこで飲むとおいしいですね。

軽井沢でなんどこのビールを飲んだことやら。
シーズナルの今年限定ビールがお気に入り。

ちなみに、私が泊まったホテルの冷蔵庫にも高原ビールが定価でおいてあった。
気前がいい。(写真は、私が土産屋で買ったシーズナルビール)
a0005073_22211141.jpg

[PR]
by neco5959 | 2008-08-28 22:14 | 夏休み

軽井沢生活その1 ホテルに連泊

いろいろストレスがたまって(主に仕事だが)
「キレた!」と叫んでから、2週間。

キレた事実を直視しないようにして、淡々と目の前にある仕事をこなしてから
予定どおりの夏休みを迎えた。

本来の性分なのか、年を取って仕事の質が変わったのか、
仕事を放り出して、休むことができない。
別に嫌いじゃないし、とかいって。

そんなのが数年続いた。

だいたい。
仕方ないかもしれないが、
夏に、いわゆる避暑地に1人でどこかに泊まるというのは、普通に考えれば難しいそうだ。

だが、仮に誰かとどこかに旅することができるとして、
こんな大きなストレスを彼なり彼女なりにぶちまける旅行にしたくはない。

・・・というように、くねくね考え込んでいたのだが
とりあえず、やってみようと、
あるホテルに電話したら、2日後に2泊簡単に部屋が取れた。
旧軽井沢の近くで、しかも安い。


ホテルの人との会話。


--お仕事ですか?

いや。ちょっとお休みが取れたんで。
仕事で使う人が多いんですか。

--そうですね。籠って仕事をする人もいらっしゃいますよ。
インターネットを使ってね。

私の部屋はあいにく、ついていなかったのだが、キッチンがついている部屋もある。
ビジネスホテルふうだが、スタイリッシュな作りになっていて、
余計なものがない(寝巻きとか、ロッカーとか)。
フロント横に、小さい喫茶コーナーというか、バーがあるだけ。
ちなみに、エレベータもない。
[PR]
by neco5959 | 2008-08-28 21:37 | 夏休み

日影茶屋ランチ・ドラキュラ

もうすぐ夏休みも終わり。
高校時代の親友が帰省しているとのことで、
久しぶりに会って、葉山の日影茶屋に行くことに。
天気は曇りで、せっかくの海の景色も、今ひとつだった。
(夕方は土砂降りとなった)。

ガーリック・フェアなるものをやっているのだが、
ガーリックが苦手なひとには、ドラキュラ・セット(こういう感じの名前だった)がある。
ドラキュラはにんにくが苦手なのである。
いいたいことは判るが、ちょっとぎょっとするネーミングである。

私はドラキュラセットを食べたが、
なぜか、パンにつけるバターはガーリックが良く効いたバターだった。
a0005073_21513822.jpg

[PR]
by neco5959 | 2006-08-30 21:51 | 夏休み

星野道夫写真展「星のような物語」

忘れてはいけない、星野道夫の写真展の最終日=8月14日だ、ということで銀座松屋に行く。
15時頃到着、予想していたこととはいえ、超混雑。
1000円と、入場料は結構高かったのだが、所狭しと大判の写真が上下2列に
並べられていて、この枚数の展示なら見合う金額なのかもしれないと思った。

しかし、人も写真も混雑していて、味わうということは全くできなかった。
そのせいかもしれないが、写真集2500円くらいだったかが、飛ぶように売れていた。
という私は、写真葉書を何枚か購入したが。
となりには、アウトドアグッズも置かれていて、商魂のたくましさを感じた。

昨年、仕事で星野さんの関係の記事を作ることになり、その頃、この写真展の企画を
知ったのだが、根強い人気を今回目の当たりにした。

星野道夫さんのサイトは美しい。
星野道夫公式サイト

追記:この企画名「星のような物語」の「星の」って「星野」とかけたのかな。いまさらだが
[PR]
by neco5959 | 2006-08-14 21:00 | 夏休み

夏休み2006その2 彩の国さいたま芸術劇場見学

a0005073_22541633.jpg迷ったが、「夏休み」のカテゴリにした。
取材と称して、著名な講師が担当する、夏期集中講義(勤務先の大学)に出席。
古代からの建築史を概観する科目なのだが、ウチの大学は文科系なので
教養科目に位置づけられている。
だが、よく言われることだが、社会人になってからの大学の授業は面白い。
思わず身を乗り出して聴き、ついでに最終日の、彩の国さいたま芸術劇場
見学にもついていってしまった。あの暑い日(=8月7日)に。
取材は記事にしたのだが、感動を記事にするのには限界がある。
(他の先生の手前もあるし)。

個々のホールはもちろん、その舞台裏である、スノコ(幕の上のほう)を天井近くまで
上らせてもらい、奈落(舞台の下)の底まで見せてもらった。
オペラ座の怪人に思いをはせながら。

肝心の受講生=学生はといえば、実は高所恐怖症に近い症状を見せる者もいたり、
2時間近く歩き回った最後、飲み物を手にぐったりとしている者もいたり。
ただ疲労感とともに、強烈な印象を残したことは間違いないだろう。
でもこういう経験ってそのときに、よさはあんまり判らなかったりする。
後で、もっとちゃんと見ておけばよかったとか、いろいろ思うことも多い。

だがこちらはまだ興奮が冷めやらぬ。
[PR]
by neco5959 | 2006-08-08 23:01 | 夏休み

夏休み2006 その1

今年おそらく16歳くらいになるであろう、猫がなんとなくけだるそう
なので、あまり長期の夏休みはとらず(=動物病院に預けず)、
ちょこちょこと遠出をすることにした。

その第一弾が7月27日。
ちょっと中軽井沢へ。大宮からだと軽井沢まで新幹線で1時間もかからない。
上はシモツケソウ。最近は庭で育ている家もときたま見かける。
真ん中の植物は、花火みたいで気に入った。
1時間くらい森林探索をした後、トンボの湯に入った。とてもよいお湯。
ルリアゲハらしき蝶がゆうゆうと舞い、客の頭に止まったりしているのが、
髪飾りみたいで、きれいだった。
a0005073_22354053.jpg

a0005073_22355986.jpg

a0005073_22361573.jpg

[PR]
by neco5959 | 2006-08-08 22:36 | 夏休み

軽井沢へ

思い立って軽井沢へ。
大宮から軽井沢は、新幹線で40分。近いのだ。
コースは、白糸の滝→聖パウロ教会→旧軽井沢という感じで。
軽井沢はとても涼しいというわけには行かなかったが、昼間で26、7℃。湿度もあまり高くなくて、駅に降り立った途端身体が軽くなったような気がした。
白糸の滝に向かうバスでは、緑に包まれる感じが、以前よく山登りに向かっていた時のことを思い出させた。
a0005073_2319152.jpg

a0005073_2320759.jpg

a0005073_2321499.jpg
山から降りてきて、聖パウロ教会とかショー記念礼拝堂などを探索しながら、旧軽井沢へ。
新しいホテルや喫茶店もできていたが、結局行った店は昔からあるお店。
茜屋珈琲店は、実は大宮にもあるのだが、軽井沢のほうがコーヒーがおいしいような気がする。
値段も一杯確か700円と高かったが、次々に人が入る。
禁煙、喫煙も分かれていないが、戸口にいたので風上で気にならなかった。
マスターが関西弁のような気がした。
[PR]
by neco5959 | 2005-08-06 23:24 | 夏休み



白猫と一緒に暮らしていた(過去形です)、さそり座・B型。気になるNews、Books、HP探して、まったり&じっくり更新。twitterも@neco5959
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログパーツ
カテゴリ
フォロー中のブログ
excite以外のサイト


この人を見よ(姜尚中先生のリンク集)

内田樹の研究室
セイゴオちゃんねる


よかったら押して下さいね!人気blogランキング
最新のトラックバック
『日本辺境論』内田樹著を読む
from 今日も元気だ、珈琲が旨い!!
すべての成功すべての巨富..
from 名言ブログ
すべての成功すべての巨富..
from 名言ブログ
すべての成功すべての巨富..
from 名言ブログ
磯野家25年目の真実
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
以前の記事
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧